GUIDE
現金
出展者によっては現金のみ。小銭もあると便利
大きめのバッグ
買った生体や用品を安定して運べるもの
保温・保冷の用意
季節に合わせて、発泡スチロール箱や保温バッグ、カイロなど
開場直後は混みやすい
人気の出展者は開場すぐに混みます。まずは会場を一周して、気になる生き物を見比べてから決めると安心です。
触る・取り出すは声をかけてから
ケースを開けたり生体に触れたりする前に、必ず出展者に確認しましょう。
撮影も確認してから
撮影を断っている出展者もいます。撮る前にひとこと声をかけましょう。
帰りは寄り道しない
温度の変化は生き物の負担になります。購入後はなるべく早く、温度に気を付けて連れて帰りましょう。
哺乳類・鳥類・爬虫類を売る業者は、飼い方や性質などを購入者に対面で説明することが法律(動物愛護管理法)で決められています。
説明をしっかり聞き、わからないことはその場で質問しましょう。成長したときの大きさ、寿命、エサ、必要な温度と設備をたしかめ、家で飼う準備が整ってから迎えるのがおすすめです。
参考: 環境省「動物の愛護と適切な管理」